コンシェルジュになれ!

2/16にNHKの「プロフェッショナル・仕事の流儀」で一流ホテルのコンシェルジュの話が出ていました。
そこで見ていて、その方は、推理の本が好きで本はずっと読んでいると。
本を読むことは知識のUPにも、世界を広げるのも必要でしょう。
また、色々な問題が起きる中で、「しないといけないことだけをするのではなく、できることはすべてやる」って所が響きましたね。
アフリエイトでも「ここまででいいか」ではなく、「やるべきとはやる」。
しかしアフリエイトは副業でされている方が多いので、やるべきことをすべてしたら時間がなくなるのでそこは、無駄なことは省いていったほうがいいでしょう。
最後に、出ていた人でコンシェルジュを初めてした時はお客様に怒られていたそうです。
しかし、ある旅行客の為に、その客の事を考え、いろんなことを考えていたそうです。
でその客が帰る時に「あなたは本当のコンシェルジュだ」と言われたそうです。
そこで出ていた方が思ったことが、「お客様と向き合うことではなく、お客様と同じ方向を見ること」が大切だと言われていました。
同じ方向を見ることが大切なんです。
同じ方向・・・。
私達って、この商品があったら、どんな人にあうかなって考えるけど、その商品を飲んでどうなるかを考える事の方が大事だと思います。
いや違うな。
悩みがあったらその商品を押し付けようとするが、商品を選んでもらうこが大切だと思う。
営業でも、自社のサービスなどを押し付けるのではなく、他社の色んな商品も紹介できるような人って今の時代にあっているのでは無いでしょうか?
同じ方向を向いて一緒に歩んでいる。
同じ目線に立つ。