虚偽誇大広告に関して。

2013年、健康食品の「飲んで寝るだけで痩せる」などの誇大広告や、薬で「高血圧が下がる」とうたって実は虚偽だったというニュースが出てきていますね。
そんな中、消費者庁から、虚偽誇大表示のガイドラインのQ&Aで色々書いてあります。
また2013年12月24日 消費者庁 表示対策課よりこのようなことが発表されています。
いわゆる健康食品に関する景品表示法及び健康増進法上の留意事項について(案)
景品表示法のには、事業者が罰則の対象になってくることがあるみたいだが、健康増進法は「何人も」とあり、すべての人が対象となっている。

ではなぜダメだったのか

 

  • 嘘(虚偽)の表示があった(裏付けされる合理的な証拠がない)
  • ASPや提供元などに電話で確認をする。
  • 優良な表示があり、実際の結果は違った(誤認を与える表現)
  • どんな人でもというわけではなく、結果には個人差があるなども紹介すべき
  • 体験談もその事業者にとって都合のいいものばかりを載せない
  • 口コミなどもデメリットの部分の口コミも載せなくてはならない。

 

その他にも色々と細かいことが書いてありますので、これから食品・サプリメントなどをアフリエイトしようと思われる方は一度確認しておいたほうがいいでしょう。